再・12thローエンドベンチ

Alderlake(12世代Coreシリーズ)

Intel12世代Alderlakeローエンドプロセッサのベンチを行った結果、疑問が残るものでした。

いろいろ検証したところBIOSが悪さをしていた事が判明。

再度ベンチを取り直しました。

テスト環境

CPU:Celeron G6900,G6900T,Pentium Golod G7400,G7400T
Core i3 12100,Core i3 12100T
クーラー:リテール(RS1)※Cerelon,Pentium
リテール(RM1)※Core i3
マザーボード:ASUS PRIME H610M-E D4
メモリ:kingston DDR4-2666 4G × 2
ストレージ:WD BLUE SSD WD500G2B0A
電源:Thermaltake SMART BX1 450W
OS:Windows10

※前回と同じです。
※最高温度、消費電力はChinebenchi r23実行時に測定しています。
※FF14およびFF15はすべての設定項目を最低にしております。


ベンチ結果

CPU chinebench r23
シングル
chinebench r23
マルチ
温度
アイドル時/高負荷
電力
アイドル時/高負荷
pcmark10
総合
pcmark10
Essensials
pcmark10
Productivity
pcmark10
Digital Content Creation
ff14 ff15
celeron g6900 1279 2485 28 / 45 47 / 65 3674 7944 6257 2709 2923 887
celeron g6900T 1061 2055 29 / 37 46 / 59 3300 7204 5540 2444 2917 894
pentium g7400 1431 3790 30/ 53 45 / 74 4038 8744 6733 3036 2960 934
pentium g7400T 1143 3195 28 / 46 45 / 67 3680 8265 6005 2725 3011 946
Core i3 12100 1669 8508 29 / 63 47 / 113 4936 10201 7568 4228 4212 1469
Core i3 12100T 1599 7665 32 / 60 46 / 103 4782 9847 7252 4156 4147 1467

※ワッシャー処置なしです。


ベンチスコア自体は若干下がったかな?程度の変化ですが、
Celeron、Pentiumの温度と消費電力にかなり変化がありました。
過去のベンチに近い傾向におちつきました。
こんな感じになるよなぁ。

ただなぜか「T」付きモデルのスコアは変化せず、消費電力が高くなった。
過去の傾向に近いですし、今回の検証環境は問題ないはずだが・・・どういう事?

コメント

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