トラブル解決用としてのローエンドCPU

トラブル解決用としてのローエンドCPU

AMD「Ryzen」の台頭により、

Intelにも内蔵グラフィック無しのモデルが増えてきました。

というか、普及価格帯のメイン所は内蔵グラフィックス無しになってきています。


Intelの内蔵グラフィックス無しのモデルはプロセッサナンバー末尾に「F」が付きます。

例:Core i7 10700KF

「F」が付かないものは内蔵グラフィックスありです(Core iシリーズでは)。


Ryzenは基本内蔵グラフィックス無しです。

逆に内蔵グラフィックスありの物はプロセッサナンバーの末尾に「G」が付きます。

例:Ryzen7 PRO 4750G


これらのプロセッサはグラフィックスカード使用前提となっていますが、

グラフィックスカードはPCパーツの中で1番故障しやすいという認識があります。

次いでマザーボードでしょうか?

私の経験上CPUは普通に使用して破損したことはありません。

PCの画面が映らなくなった時の故障箇所特定様に

ローエンドプロセッサを購入しておくのもありだと思います。

CPUを交換して画面が映ればグラフィックスカードのエラーである可能性が非常に高い。

ローエンドのグラフィックスカードを使用するのもありだとは思いますが、

PCIE接続である以上、テスト時に接触不良が発生可能性も考えられます。

CPUのソケットでの接触不良の可能性もありますが、

最小構成で確認できた方が接触不良の可能性を減らす事が出来、

故障の特定には有利です。

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