ダイ無しCPU考察

小ネタ

ダイ無しCPU考察

せっかく入手したCPUですので考察してみましょう。
(しかし2,3年前のゴミが未だに残っているとは・・・)

①甘い接着

ヒートスプレッダの裏面の写真を見ていただくと分かるように、基盤とヒートスプレッダの接着が不十分で隙間が空いていました。
もうこの時点でって感じですが、この後動作確認を行ってしまいました。マザーボードが壊れなかったのは幸いでした。

②細工痕

ヒートスプレッダの両サイドを見てみましょう。

削り取られた様になっています。さらにむき出しになった銅部分を塗装したような感じになっています。

③FPO番号

intelのサイトに行きましたが、検索できなくなっていましたので割愛。

④裏面のチップコンデンサパターン

どうやらチップコンデンサパターン事態は同じ様です。

  • ダイをわざわざ外すという事は故障品ではない?
  • ④を考慮するとCeleronとかを安く仕入れ、ヒートスプレッダをすり替え騙すリマークではない?

私は一体何を掴まされたのでしょうか?

もう少し詳しく見てみましょう

もう一度ヒートスプレッダの裏面を見てみましょう。
ヒートスプレッダの淵に黒い接着剤跡の様なものが見受けられます。ヒートスプレッダは本物の可能性が高いと思います。では基盤部分は?
本物であればダイからランドまで基盤の内部で配線されているはずと思い少し削ってみました。

配線自体はされている様です。

余計に良く分からなくなりました。

結局の所ゴミを掴まされて事に変わりはありません。
オークションサイトを使うときには注意してください。
何度も言いますが「動作未確認の為、シャンク扱いです。」という文言は絶対に信用しないで下さい。

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